ぎっくり腰専門 アークス整体院

腰痛の自然・季節・時期的要因

雪景色
腰痛と自然要因・時期

これまで挫折し続けたアナタ!労せず腰痛を治したいならたった一つ、あの現象だけ気をつけてください。仕組みを知るだけで腰痛を大幅に軽減できます。



天気と腰痛

天気が悪くなると雨に濡れたわけでもないのに足腰の痛みを訴える人は大勢います。屋内で過ごしていても天気の影響を確実に受けます。



寒さ・冬と腰痛

そもそも寒いとなぜ痛くなるのか。「コリができるから?!」、理科の言葉を使って一言で説明できるようになりましょう。



暑さ・夏と腰痛

男性は夏にぎっくり腰を患うことがあります。女性でも夏に不調が増える人は要注意です。



早朝・朝方・寝起きと腰痛

朝を制すれば、ぎっくり腰は8割防止できます。高齢者の慢性腰痛も大方軽減できるはず。



※ふろく

ぎっくり腰を緩和したいなら
床断熱」に着目する。

床下の冷気と足
著作者: a God's Child

「痛てて!もう二週間もたつのに
まだ痛いよ!どうなってんの?」

今ぎっくり腰を患っていたとします。

もしくは、。パートナーが
ぎっくり腰を患っていたとします。

通常でしたら、ぎっくり腰は何もせずとも
2週間ぐらいで治癒します。

ところが2週間以上経過しても
ぎっくり腰が治らないとしたら、

床断熱に着目してみてください。

通常でしたら2週間で完治するのに、
治らないとしたら、

それは自然治癒が
妨げられている
からです。

真冬なのに、
冷たいフローリングで暮らす人もいる。

どうして床断熱に
着目する必要があるのか?

アークス整体院では、
出張整体をしております。

ぎっくり腰になられた患者さんの
ご家庭に出張するわけですが、
このときに意外に見るのが、
真冬なのにフローリングが
「むき出し」になっていることです。
底冷えしたフローリング
著作者 ManNg (改変 gatag.net)

底冷えしたフローリング、

そこを「はだし」で歩く。
スリッパを履いて歩く。

散々、冷たい空気に体をさらす。

にも関わらず、

「先生、もう10日も経つんです。」

いつになったら治るのか?
困っています。」

このようにおっしゃられます。

冷えは、細胞活動を妨げる。
神経細胞の異常興奮を生じさせる。

体は冷やしてはいけません。
平温よりも、冷やすことは悪いことです。

なぜならば、細胞活動を
妨げてしまうから。

細胞ではミトコンドリアという
小器官があります。
ミトコンドリア

ミトコンドリアが、食べ物を材料として、
「エネルギー」を作っています。

このエネルギーによって私達は
生きています。

ところが冷えると、
ミトコンドリアの働きが
妨げられてしまいます。

冷えは、ミトコンドリアの働きに
負担を掛けてしまいます。

その結果、エネルギーが
足りなくなる。
ご飯はしっかりと食べていても、
体内でエネルギー不足が
起こります。

これが神経細胞の働きを
悪くして痛みを起こします。
神経が異常興奮を起こして、

「坐骨神経痛」を起こす
こともありますし、
腰に突き刺すような激しい
痛みをもたらすこともあります。

また、「冷え」そのものが、
体にとって大きなストレスです。

ストレスに晒された体は
緊張する。
寒さとふるえ

この緊張が腰の動きを妨げて、
腰の負傷を招きます。

寒さはぎっくり腰の発生を
増やします。

だからこそ、床からの冷えを
防ぐことがぎっくり腰の治療では、
必要になるわけです。

絨毯やカーペットなどで断熱すると、
冷えが遮断される。

「床断熱」とは、冷えた床下からの
冷気を遮断することです。
床下からの冷えの影響

フローリングは冷えています。
床から冷気が常に出ている状態です。

この冷気が体温を奪ってしまう。
だから細胞の働きを妨げてしまいます。

スリッパを履いたり、
靴下を履くことで、
冷気の影響は少なくはなります。

足裏からの直接の冷気は
スリッパで防げます。

でも床で冷やされた空気は、
低いところにたまります。

この冷えの影響は
どうしても受けてしまいます。

ところが床断熱をすると、
この冷気の影響を減らせます。
床断熱

床に絨毯などの
断熱材を敷き詰めます。

すると、部屋に入ってくる
冷気を減らすことが出来ます。

どんなにエアコンやストーブで
部屋を温めても、
床断熱を怠ると、
せっかく温めた熱がすべて
床に吸い取られます。

床断熱を怠ると、
すぐに冷えてしまうのですね。

ぎっくり腰では、ダンボール
床に敷くと良い。

床断熱が床下からの冷気の
浸入を防ぐことが出来ることは
お分かりいただけたことです。

ところでいざ、ぎっくり腰になってから、

「そうか、じゃあ絨毯を注文しよう」

と考えても、
注文から到着に、
何日も掛かります。

また、家具を
どかして床に敷き詰めることも
一苦労します。

絨毯を敷く床断熱は
ぎっくり腰のときの
現実的な対応ではありません。

ぎっくり腰は正しく、
体調が管理できれば
2週間もすれば治ります。

なので、考え方として、
絨毯のように常時設置するものでなくとも、
「間に合わせ」でいいです。

このときに重宝するのが、
ダンボールです。

床に断熱材の代わりに
敷いていただく。

それだけでもかなりの
冷気のシャットアウトになります。

身近にパートナーが
いる方は、スーパーの
廃材のダンボールをいくつか
もらってきましょう。

床に敷けば即席の
床断熱が得られます。

ぎっくり腰では、すでに
絨毯を持っている方もおられます。

絨毯は持っている。
だけど引越しを控えている方、
すでに絨毯を梱包し
終えてしまった方。

引越しを終えて、
荷物の整理が終わっていない方、

こういった方が床に敷くものが
なくて体を冷やして
ぎっくり腰になることは多いです。

したがって部屋に豊富に用意された、
梱包用のダンボールを
床に敷き詰めれば、
即席の断熱材を得ることができます。

きっとぎっくり腰の緩和も
早まることでしょう。

床の断熱材は、
1年間では冬だけ必要なもの。

暑苦しい夏場は
不必要になります。

なので常時、絨毯を敷くよりも
冬場の数ヶ月だけダンボールを
敷くほうが断熱としては重宝します。

ダンボールは衝撃を緩和するために、
内層にデコボコの空気の層を
あえて作っています。

これが優れた断熱効果を
作りますので、かなりの冷えを
防止できることでしょう。

腰痛と自然・天気・気候・朝

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